放置してたら10万円徴収されるかも!!(所有権等の登記の義務化)

お父さんから土地を相続したけど所有者の変更してない!とか
引越ししたけど住所変更してない!とか普通に行われていますよね。
確かに今までは所有権に関する登記は任意だった為大丈夫でした。
しかし

2024年から
相続があった事を知った時から3年以内に登記をしないと正当な理由がなければ10万円以下の過料が課せられます。

2026年から(予定)
住所変更や氏名の変更等があった時から2年以内に登記をしないと正当な理由がなければ5万円以下の過料が課せられます。

法律改正の理由は、現在九州本土(36,780 km²)に匹敵する面積の所有者不明の土地があり、これは日本全土(378,000 km²)の約10分の1となり、このような土地は公共事業が行えない、固定資産税の徴収先がない、ゴミ屋敷と化す、スラム化して治安が悪くなる、と悪いことだらけになってしまうからです。

しかし行政は5万円や10万円の過料が目的ではありませんので登記の負担軽減策(簡単に登記したことになる)や相続土地国庫帰属法(略称:国に土地をもらってもらう)も準備しています。
それらを上手に活用して無駄なお金を払う事がないようにご注意ください。

高いんじゃない?マンションの修繕積立金。

ズバリ言います。マンションの修繕積立金の適正額は1㎡あたり月額200円前後(新築分譲後、現在まで均等方式で積み上げた場合の額)と言われています。

ただ、立体駐車場や特別な共用設備がある場合、マンションの高さや広さ、敷地の広さ等で修繕積立金、管理費が変わってきます。

大概は分譲しやすくするために初めは修繕積立金を低く設定した段階方式をとっており、買った当初より徐々に高くなるマンションが多いようです。

なので修繕積立金は新しいマンションほど安く古いマンションほど高い場合が多いといえるでしょう。

現在いくらの修繕積立金があるかは、管理組合や管理会社に問い合わせれば教えてくれます。

経過年数と修繕積立金がそのマンションの状況と照らし合わせて少ない場合はマンションを売る場合にも価格が下がりますし、今後修繕積立金の増額も考えられますので確認しておいた方がいいかもしれません。

結局どうなの?GoToトラベルキャンペーン

参照:国土交通省ホームページより
▼旅行者向けサイト
https://goto.jata-net.or.jp
▼事業者向けサイト
https://biz.goto.jata-net.or.jp

つまり
1泊の旅行なら上限2万円、日帰り旅行なら上限1万円。
7月22日~8月31日までは旅行代金の35%の割引。
9月1日からの旅行ならさらに旅行代金の15%分の現地で使えるクーポンが貰える。

(現在サイトから9月1日からは削除され10月1日からに書き換えられました。)
と言う話です(東京都在住の方と東京都を目的・発着する旅行は対象外)。

1/2の話が先行していますが8月31日までの割引は35%なのでご注意ください。
とはいえ新型コロナウイルスがなければ本当にお得ですよね。

新型コロナウイルスを広げないためStayHomeか、経済を回すためGoToか。
結局政府としてはどちらも責任がもてないから国民に判断をゆだねた感は否めません。

私自身は本当に悩ましい所ですがうちには小さい子供がいるので連休は自粛しておりました。
せめてクーポンも貰えてお得な9月までに新型コロナウイルスが収まってくれれば家族でどこか行きたいな・・・。

(スタッフ 振角信彰)