猛暑の中、自動車での遠出は気を付けて!

こんにちは!

立秋も過ぎましたが、残暑の厳しい夏になっていますね。

今年の夏休みは、自動車で遠出しての旅行も計画立てられておられる方も多いと思います。
そんな時に気を付けたいことは、移動時の自動車トラブルです。

この猛暑で、自動車のバッテリーなどへのダメージでトラブルとなり、JAFや自動車保険の
ロードサービス要請が増えてきているようです。

付近にお店や自動販売機、また日陰のないところでトラブルが発生し、車外にでてレスキュー
車両を待つことで熱中症の危険が高くなり、最悪命の危険にも繋がります。
ロードサービスの内容や、飲料水の確保、日差し対策等、しっかり準備しておくと安心です。

また、最近の保険のロードサービスでは、遠出した先から自宅に帰るまでの交通費や、
やむ負えず宿泊した際の費用を補償してくれる会社もあり助かります。

楽しい夏休みになるといいですね!

スタッフ 寺岡 秀明

これ以上、気温と物価は上がって欲しくない!(>_<)

こんにちは!

5月にブログ発信予定でしたが、気が付けば7月中旬になっていました(;^_^A
蒸し暑い日が続いていますね(;´・ω・)

熱中症にも注意ということで、車での移動が多い私は、暑い車内にペットボトル飲料を置いておくことが多く冷たいやつを買ってもすぐにぬるくなって嫌でした。
でも先日購入した「ペットボトルクーラー」に入れておくと長時間冷えたままでいいです(⌒∇⌒)

話は変わりますが、6月から一気にガソリンや食料品、日常品等の値上げラッシュで、家計への影響も大きくなっていますね。値上げの要因の一つに、ここ2ケ月位の円安傾向による輸入品の原価高騰が大きく占めています。現状日本は、食料品や日用品の原料となる多くの物を輸入に頼っているためです。

値上げについて、たちまちすぐ実行できる対策というのはなく、日々の出費をいかに抑えるかになりますが、今後将来、このようなインフレの状況に備えて準備しておくことも大事かと思います。

添付2枚目の写真は、以前に海外に行く際に、どちらも関西空港で円を米国ドルに両替した時の計算書です。

2001年は、125.75円/1ドル(4万円で318ドル換金) 
2011年は  79.40円/1ドル(4万円で503ドル換金)

現在は、およそ137円あたりでしょうか、この先どうなるかは誰もわかりません。

スタッフ 寺岡 秀明

18歳から大人になります

皆さま、こんにちは。春らんまん、桜も満開ですね。
4月から「成年年齢」が18歳に変わりました。18歳のお誕生日を迎えた日
から大人の仲間入りです。
【18歳になったら出来る事】・携帯電話の契約 ・ローンを組む
・クレジットカードをつくる ・賃貸の部屋を借りる
・証券口座の開設(証券投資) など。
【20歳から出来る事】・飲酒、喫煙・競馬などの公営競技
投資には必ずリスクがあります。ローンやクレジットカード等の契約をする際には、
契約の内容をよく確認し、自分の収入に見合った支払・買い物であるかを考えましょう。
ここで、しっかりとお金について勉強するいい機会ですね。わからない事、困った事
は「契約する前」に、家族に相談する。また私たちのようなファイナンシャルプランナーにご相談ください。
消費者庁「消費者ホットラインTEL188」でも相談できます。
(スタッフ 羽渕泰子)

もう11月!

もう11月になり今年もあと60日。1年がとても早く感じます。

新型コロナの新規陽性者数も減少傾向にあり、各地で発せられていた緊急事態宣言も解除され、今まで我慢していた他県への移動等される方も増えてきた感じです。

私もずっと何処も行ってなかったので、先月瀬戸大橋を渡り香川県までドライブをしてきました。
高松空港で飛行機を見たり、うどんや骨付鳥を食べたり、まだ少し暑かったですが国営まんのう公園で園内を少し散策しコスモスを見て秋を感じたり、父母ヶ浜で夕日を見たりと、日帰りでしたが結構楽しめリフレッシュできました(^^)

さて、11月は生命保険協会が制定した「生命保険の月」であり、今日1日は「生命保険の日」です。原点に返り、お客様の安心と生命保険の健全な普及のため、しっかり勉強しながら仕事していきたいと思います。
(スタッフ 寺岡 秀明)

レジェンドの引退

秋を飛び越し、「夏」から「冬」に季節が変わったように感じますね。
今年の夏は無観客でのオリンピック開催、熱くなりました!
感動しました!若い選手の活躍が目覚ましかったですね。
10月に入ってスポーツ界を牽引された選手の方が引退されています。
リオデジャネイロオリンピックの金ネダリスト水泳の「萩野公介選手」 
東京オリンピック金メダリスト卓球の「水谷準選手」
そして何と言っても「平成の怪物」松坂大輔選手 
同世代の選手達を「松阪世代」と呼び、平成のプロ野球界を
盛り上げて来られました。
引退会見で「自分の名前がつく以上、その世代のトップでなければならない
と思ってやってきた」とお話されていました。その姿勢に多くのファンが
松阪選手を応援しました。私もそのひとり。
印象に残っている言葉が「諦めの悪さをほめてやりたい」
「最後は逃げない、立ち向かう、どんな状況も受け入れる」
強い心・精神力ですね。なかなか出きることではありません。
選手後半はケガに苦しめられ、バッシングの声もあったでしょう。
引退される選手のみなさん、感動をありがとう。そしてお疲れ様でした。
(スタッフ 羽渕泰子)

コロナウイルス感染で療養したとき

新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。
先日娘の勤務先でも陽性者出て、念のため娘と一緒にPCR検査を受けてきました。
ホッと胸をなでおろしましたが、他人ごとではないと痛感しました。

新型コロナウイルスで陽性となった場合、入院した時はもちろんですが、自宅や施設で療養した場合にも、ご契約中の医療保険が対象となる場合があります。
請求の際には「保健所または医療機関発行のPCR検査等の結果が陽性であることが記載された書類」が必要となります。
万一陽性となった場合は、『ご契約中の保険で対象になるか』『どのように請求すれば良いか』ご契約の保険会社にお問合せください。

この状況が一日も早く収束することを切に願います。
(スタッフ 寺岡明子)

オリンピック

テレビの前で応援と感動の毎日

オリンピック開催反対派だったにもかかわらず今日はどの試合があるのかと競技が始まるのを夕方から楽しみに待っています。

コロナ禍の中で無観客で開かれたオリンピックには反対の人のほうが多かったかもしれません。医療従事者の方々の大変な様子も毎日報道されています。

その中でアスリートの方は一生懸命戦い試合終了後には開かれたことへの感謝や力になってもらった人へ感謝とお礼を伝えています。メダルを掛け涙している人を見るとこの日のための努力を夢の舞台で発揮することができ心から開催されて良かったと思います。たくさんの感動をありがとう!

全国で毎日コロナの陽性者の数が更新されこれから日本はどうなっていくのだろうと不安も大きいですが残り数日楽しみながら応援しようと思います。

スタッフ 土屋

 

 

放置してたら10万円徴収されるかも!!(所有権等の登記の義務化)

お父さんから土地を相続したけど所有者の変更してない!とか
引越ししたけど住所変更してない!とか普通に行われていますよね。
確かに今までは所有権に関する登記は任意だった為大丈夫でした。
しかし

2024年から
相続があった事を知った時から3年以内に登記をしないと正当な理由がなければ10万円以下の過料が課せられます。

2026年から(予定)
住所変更や氏名の変更等があった時から2年以内に登記をしないと正当な理由がなければ5万円以下の過料が課せられます。

法律改正の理由は、現在九州本土(36,780 km²)に匹敵する面積の所有者不明の土地があり、これは日本全土(378,000 km²)の約10分の1となり、このような土地は公共事業が行えない、固定資産税の徴収先がない、ゴミ屋敷と化す、スラム化して治安が悪くなる、と悪いことだらけになってしまうからです。

しかし行政は5万円や10万円の過料が目的ではありませんので登記の負担軽減策(簡単に登記したことになる)や相続土地国庫帰属法(略称:国に土地をもらってもらう)も準備しています。
それらを上手に活用して無駄なお金を払う事がないようにご注意ください。

自動車保険のロードサービスを把握して安心ドライブ!

こんにちは!
今年は岡山もすでに梅雨入り。例年より早いですね!

岡山でも、コロナ禍で医療体制も厳しい状況で、緊急事態宣言も出て不安の日々です。

こんな中ですが、私はドライブと写真が好きで時間があれば近くの空港に行って飛行機の写真を撮ったり、星空の綺麗なところで星の写真を撮ったりして、一人で寂しいですがストレス解消しています(^o^)

ただ、乗っているマイカーがもうじき走行距離が20万キロに達します。おかげ様で調子は悪くないのですが、遠出となると故障等のトラブルが心配になります。なので加入している自動車保険のロードサービスでどこまで対応できるかが気になります。

故障の時のレッカー搬送サービスはもちろんですが、例えばレッカー搬送をサービスセンターに依頼した際、自宅までの移動でタクシーが必要な場合はタクシー会社を紹介してくれたり、また宿泊が必要な場合はホテルを紹介してくれたりします。その費用は、上限や自己負担はあったりしますがサービスで対応となります。
私の加入している保険のサービスは、宿泊費用は1人につき15,000円まで、移動費用は1人につき20,000円まで(自己負担1,000円)が限度となりますので、県外だと負担は発生する感じですが助かります。

サービスを依頼する際、気を付ける点としては、必ずロードサービスの窓口に連絡することと、もし現場で支払いがあれば領収書は保管しておくことが必要です。

雨の多い時期、運転も気を付けましょう~

※写真は吉備高原の星空(夏の大三角形)

スタッフ 寺岡秀明

自転車保険の加入義務化となりました

岡山市では、4月1日から「自転車条例」が施行されました。
主な内容として
■自転車保険の加入義務化
■子供(小学生以下)のヘルメット着用義務化
などです。自転車保険について、当店にも昨年秋頃から多くお問い合わせ頂いております。
加入保険の種類として「自転車保険」や「個人賠償責任保険」として特約付加できる、
自動車保険・火災保険・傷害保険・クレジットカードの付帯保険 があります。
自転車に貼ってある「TSマーク」付帯保険(有効期限の確認が必要です。)
近年、自転車事故により高額な損害賠償を求められる事例が増加しています。
いま一度、保険の内容・補償内容についてご加入中の保険会社または代理店に確認し、
必ず自転車保険に加入しましょう。
(スタッフ 羽渕泰子)